婚活必勝法(話し方編)
結婚を意識できるような相手とより親密になるためには、話し方にも気を配りましょう。
まず、適度な間をもたせながらテンポよく会話を進めることが大切です。
緊張していると早口になりがちなので、いつもよりゆっくりめに大きく口を開けて滑舌よく話すよう心がけましょう。
また、話しの中で相手と共通の話題を見つけ、ジェスチャーを交えながら会話を盛り上げていくのもひとつのテクニックです。
一方的に話すのではなく、相手の話にはきちんと耳を傾けて相槌を打つのもポイントです。
出会ってからまだ日が浅いのにあまりに深刻な悩みや宗教、思想がらみの話しは引かれてしまうことがあるので、避けたほうが無難です。
婚活必勝法(振る舞い編)
結婚したいと思えるような理想の相手に出会えたら、相手にできるだけ良い印象を与えるために、動作やしぐさなどの振る舞いにも気をつけましょう。
歩くときは猫背にならないよう、背筋を伸ばすように心がけましょう。
座る時には、男性は足の間を少し開いて手はこぶしを握って膝の上に置き、女性なら足を閉じ少し斜めに揃え、手は重ねて膝に軽く乗せます。
話しをする時にはじっと相手を見つめすぎるのではなく、時折視線を合わせてアイコンタクトがとれるように心がけましょう。
相手の眉間のあたりに視線をあわせていれば、自然なアイコンタクトがとれます。
また、人にはパーソナルスペースがあるため、あまり近づきすぎないよう適度な距離を保って接することも大切です。
婚活必勝法(アプローチ編)
結婚を意識した相手にアプローチするには勇気が要りますが、出会いのチャンスを逃さないためにも、思い切ってデート誘ってみることが大事です。
はじめから遠出するというのは抵抗がある人もいるので、週末の昼に食事を一緒にしたり、お茶を飲む程度の誘いから始めてみると相手の警戒心もほぐれます。
少し親密になったら、ドライブや映画などに誘ってみるのも良いでしょう。
デートに誘った時に都合が悪いと断られたら、少し期間を置いて再度声をかけてみましょう。
それでも都合が悪いと断られたり、別の日なら行きたかったという返答がなければ脈がないと判断したほうがよさそうです。
その気がない相手をしつこく誘っても嫌がられるだけです。
早めに見切りをつけ、新たな相手を探しましょう。